ソロキャンプに最適!バンドックソロティピー1TCを細かくレビュー

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今回は私がソロキャンプする時に愛用している、バンドックソロティピー1TCについて書いていきます。

基本スペック

設営がお手軽なワンポールテントになるんですが、サイズ感は控えめになる種類です。

公式では1人用と表記されてますが、頑張れば大人二人が寝れます、ギチギチだけどね。

私が使用してるやつはポリコットン製のやつになるんですが、ポリコットンて何?って人もいると思います。

簡単に言うと、ポリエステルとコットンの混紡生地、軽くてある程度火に強いって素材ですね。

火の粉程度では穴が開いたりしないんですよ、ここがお気に入りポイント高いです。

そしてポリコットンは風通しがいいから結露しにくい、夏涼しく冬は暖かいなどいいこと多いです、ポリエステル製と比べると重量が増すってのが欠点ですね。

おすすめポイント

基本スペックでも書いたんだけど、ポリコットン製の生地がいいんですが、細かいところも見ていきましょう。

このテントが発売された当初は、この全面のフラップ部分がこんな開き方するとか珍しかったんですよ、今は様々なメーカーが色んなパターンを作られてますが、当時はこのインパクトに一目ぼれして購入まで一直線になったもんです。

フラップの開き方も数パターンあるんですが、これのおかげでタープを張らなくてもソロでは十分なスペースを作ることが可能になってます。

別パターンの跳ね上げ方ですが、これだとプライベート感が増します。

多少の雨ならフルクローズしなくても快適に過ごせますね。

ど真ん中にポールがきちゃいますが、両サイドからの視界は切ることができてすんごい独り占め感が味わえちゃいます。

それ以外にもサイドのスカートが嬉しい、これがあると無いでは寒い時期の快適度がまるで違います。

隙間風はほぼ無しってくらいしっかり守ってくれます、暑い時期は巻き上げてまとめとけるようにしてあるのも好印象。

付属のインナーテントも接続が簡単でいいですね、ひっかけて完成!

高さが150cmくらいなので、地べたスタイル向きですかね。

ちょっと気になるポイント

いいとこばっかではないです、ここは気になるなーってとこも挙げていきます。

まずメインポール、太さが16mmなんですが、ポリエステル製なら気になりませんが、ポリコットンて重量が増すのでこの太さでは大丈夫かな?って不安があります。

強風とかだとなお不安かもしれませんね。

次はここ、一番負荷がかかるであろう部分ですね。

しっかり縫製はしてあるし補強もしてあるんですが、ポールが細いせいか、いつか突き破りそうな不安があります。

まあこの二点の気になる部分は、ポールをすこし太いものに変更して、先端にもなにか手を加えればなにも問題はなくなる程度ですね。

お次はこれ、ガイドロープの頼りなさ。

これまた細いんですよねえ、あと1mmでも太ければ安心な感じがします。

まとめ

いいとこも悪いとこも書いてきましたが、このテントは私のお気に入りです、長く使っていくのは間違いないので、悪い部分は手を加えていこうと思ってますね。

既製品のまま使うより、少しでも手を加えて自分だけのテントに仕上げていくのも楽しみですから、ちょいちょい改造していこう。

今回紹介したテントはこちら

ポリエステル製もあります

便利アイテムとしてこんな付属品も

真ん中のポールが無くなるから、幕内が広く使えるようになるアイテムですね。

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